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千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

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幼稚園の生活

H29 親子科学教室 「かがくのひみつきち」

今年から、園長先生が主催する5歳児と保護者の方の参加による親子科学教室「かがくのひみつきち」が始まりました。年間10回で40のプログラムを行っています。毎回好評で、申し込み初日で定員がいっぱいになっています。また、保育の中でも科学を視点においた遊びにも力を入れています。参加した方は、毎回大満足しておりますので興味がありましたら、ぜひご参加ください。

H29 親子科学教室 「かがくのひみつきち」


第7回のかがくのひみつきちは、①地震だ!「液状化のモデル装置」を作ろう ②ハワイのおもちゃ ジターリングを作ろう
③火山灰の観察。地層中の鉱物(岩石を作っているもの)を水で洗い流し、虫眼鏡等で観察しよう ④声で動くモールをつくろう …の実験をしました。液状化のモデルは、靴箱の上に飾られていたため使ったこと(やったこと)のある子が多く、自分の物になることが嬉しい様子で作っていました。また、ジターリングはとにかく回すのが難しく、保護者の方々も必死になって回していました。大人も子どもも夢中になれる実験は本当に楽しいです。

第6回のかがくのひみつきちは、①大音響ラッパをつくろう ②窓やピアノがスピーカーに変身! ③ピロピロ笛を作ろう
④ストローで曲を作ろう …の4つの実験をしました。その中でもストロー笛は、音を出せるようになるまでが難しかったようで、みんなが夢中になって取り組んでいました。大人よりも子どもの方が先にコツを掴み、音を出せるようになった子が多かったです。また、ストロー笛を水につけて音を出すと小鳥のさえずりのような音が出て感動していました。

第5回目のかがくのひみつきちは、①空を飛ぶタネの模型を作ろう ②跳ねる1円玉 ③カラフルアンモナイトのペンダント
⑤角砂糖の柱の上にきみは乗れるか…でした。空を飛ぶタネの模型作りでは、子どもには難しいかと思ったけれど、予想以上に集中して飛ぶように工夫したり、本物のアンモナイトを興味深く顕微鏡でみたり(お父さんたちの方が興奮していたようです!)また、角砂糖に乗る実験では、崩れないか、落ちてしまわないか、皆が冷や冷やしながら見守っていましたが、無事に支えなく立つことができると、驚きとともに大興奮していました。

第4回目は、「ウーロン茶の変身」「マジカルステッキ」「ペットボトルで魚釣り」でした。茶色のウーロン茶をコップに移すと、あれれ…透明に!あとで仕掛けを教えてもらいましたが、保護者の方もびっくりしていました。「ペットボトルで魚釣り」は、ペットボトルの中に入れた魚が浮いたり沈んだり…水の分量の調整に四苦八苦している親子もいましたが、それも良い経験!親の威厳を見せようと?夢中になる方もいらしゃいました。

第3回「かがくのひみつきち」も好評に終わりました。「火を使わずにポップコーンをつくろう」は、代表の親子に炎の絵をかいてもらい、手をこすって火が付くように念じると、お鍋の中のポップコーンのたねが…あら不思議!ポップコーンになっちゃた!  これには、保護者も園児も職員もびっくりしました。 また、たっぷりと水を入れたビニール袋に鉛筆をさす実験では何本さしても水がこぼれず、みんなの目が?になっていました。週明け、登園してきた子どもの中には「きーくん かがくのひみつきちたのしかった」と目をキラキラさせながら、園長先生に声をかける姿が見られました。