グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビへ


千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

ホーム > 幼稚園の生活 > H29 親子科学教室 「かがくのひみつきち」

幼稚園の生活

H29 親子科学教室 「かがくのひみつきち」

今年から、園長先生が主催する5歳児と保護者の方の参加による親子科学教室「かがくのひみつきち」が始まりました。年間10回で40のプログラムを行っています。毎回好評で、申し込み初日で定員がいっぱいになっています。また、保育の中でも科学を視点においた遊びにも力を入れています。参加した方は、毎回大満足しておりますので興味がありましたら、ぜひご参加ください。

H29 親子科学教室 「かがくのひみつきち」


第4回目は、「ウーロン茶の変身」「マジカルステッキ」「ペットボトルで魚釣り」でした。茶色のウーロン茶をコップに移すと、あれれ…透明に!あとで仕掛けを教えてもらいましたが、保護者の方もびっくりしていました。「ペットボトルで魚釣り」は、ペットボトルの中に入れた魚が浮いたり沈んだり…水の分量の調整に四苦八苦している親子もいましたが、それも良い経験!親の威厳を見せようと?夢中になる方もいらしゃいました。

第3回「かがくのひみつきち」も好評に終わりました。「火を使わずにポップコーンをつくろう」は、代表の親子に炎の絵をかいてもらい、手をこすって火が付くように念じると、お鍋の中のポップコーンのたねが…あら不思議!ポップコーンになっちゃた!  これには、保護者も園児も職員もびっくりしました。 また、たっぷりと水を入れたビニール袋に鉛筆をさす実験では何本さしても水がこぼれず、みんなの目が?になっていました。週明け、登園してきた子どもの中には「きーくん かがくのひみつきちたのしかった」と目をキラキラさせながら、園長先生に声をかける姿が見られました。