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千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

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園生活・・・アラカルト

こんなことも・・・あんなことも・・・

今、敬愛幼稚園では、こま回しや羽根突き、サッカーやドッジボールに夢中。

 3学期は、園生活の総まとめの学期です。「元気で明るい子」、「進んで仕事をする子」、「思いやりをもって友達と仲良くする子」。これまで、いろいろな側面から子どもたちの育ちを考慮し、いつもたくさんの遊びや活動を子どもたちが進んで取り組めるようにしてきました。また、子どもたちが自ら想像し、創作できる環境や場所、時間の設定に心がけてきました。3学期に行われる「お店屋さんごっこ」もこれまでの創作活動の1つです。「作りたい」と思ったときに空き箱などの廃品がある環境、何回でもチャレンジできる環境、園庭での遊びでも同様です。仲間とサッカーやドッジボールをやりたいときに、すぐに一緒に遊びに交わる仲間が集まる環境、年長組は自分たちで遊びの環境を整えることもできるようになっています。幼児期は、この時期ならではの五感を駆使して存分に遊ばせることが大切です。昨年、12月8日から、こまやはねつき、剣玉やお手玉などの正月遊びができるように環境を整えました。子どもたちは、競ってそれらの遊びに取り掛かり、「こまが回せるようになりたい」「剣玉ができるようになりたい」などと目標を口々に語ってくれました。お手玉作りにも、年長組の大半の子どもたちがチャレンジしました。1針1針自分の手でぬったお手玉を大事にしてくました。そして、幸いにもサンタクロースさんから年長組にこまや剣玉がプレゼントされました。「サンタさんからのプレゼントがこまとけんだまだったよ」と、とてもうれしそうに報告してくれた男の子の弾んだ声が今も耳に残っています。きっと、冬休み中にご家族で正月遊びに興じたに違いありません。
 子どもたちの「意欲」、「態度」、「心情」や「人を思いやる心」は、遊びが十分保障された幼稚園の生活の中で培われるものです。子どもたちがたくさんのことにチャレンジできる環境を整えていき、一人ひとりの「気づき」に共感、共有できるように教職員一同で一生懸命取り組んでまいります。