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千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

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園生活・・・アラカルト

敬愛生活発表会を終えて

今、敬愛幼稚園では・・・・・

 敬愛生活発表会は、その名の通り、普段の生活の中で取り組んでいる遊びや活動を、舞台の上で少し形を整えて発表するということを目標にしています。
 また、クラスのみんなで発表会に向けて、考えを出し合ったり、一緒に作ったり、一緒に協力し合って1つの作品を作り上げることに重点を置いています。
 発表会当日の取り組みだけではなく、発表会にいたる過程を大切にしながら、「表現するって楽しいな」「友達と一緒にやるって楽しいな」などたくさんの楽しい気持ちや明るい気持ちが生まれて、やがてそれらの経験が多くの人とのコミュニケーションを育む力になればと願っています。 

 発表会では自信をもって大勢のお客様の前に立つということも大切なことですが、一人ひとりの育ちを見守りながら褒めたり、励ましたりしてその子なりの成長を認めてあげたいと思います。
 当日は、今のお子さんの姿を目に焼きつけ、これからの子育ての励みしていただけたら幸いです。

12月4・5日の発表会を終えて、保護者の方からメッセージをいただきました

 発表会の練習が始まると、すぐに家でも歌ったり踊ったりと楽しそうに取り組んでいました。毎日どんな風に踊ったとか、きれいな声で歌うんだとか、練習の様子を熱心に話してくれました。
 本番の始まりの歌の入場での緊張にこわばった顔を見て「うちの子大丈夫かしら」とこちらまで緊張しましたが、園長先生の『笑顔で迎えましょう』のことばを思い出し、必死で笑顔で息子の方を見ました。きっと変な顔だったと思いますが、息子は私の顔を見ると微笑み返し、歌もとても頑張って歌えました。踊りも可愛らしく、入園のときにがさがさとしていた子どもたちがよくまとまってしっかり踊っていると成長ぶりに驚かされました。
  欠席も多く、全員での練習などが難しく大変だったと思います。降園後も準備のために頑張ってくださった担任の先生や他の先生方に大変感謝しています。入園してから行事の度に子どもたちのはじける笑顔と成長を見ることがでて、親としてこれほど嬉しいことはありません。これからもよろしくお願いいたします。とっても期待しています!・・・<年少児> 母

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 とても可愛らしくて ハラハラドキドキの発表会でした。間近で見ていて、段取りを間違えてあせっている息子の姿、恥ずかしくて皆と同じ動きをしない息子の姿、大丈夫かしら?とハラハラでしたが、日常の生活では決して見ることができない姿だと思うと貴重な時間を作ってくださる先生方に感謝いたします。
 先生のお陰で、息子は歌が大好きになりました。家でも発表会の歌をいつも歌っています。「たまに歌詞を忘れちゃうけれど大丈夫なんだ、一人じゃないからね!」これでいいのかな?と不安もありますが、皆といると安心感をもらっているんだと思うとありがたいことなんだ心が温かくなりました。
 まさに宝物は「仲間」だなとエンディングにも感動しました。先生、お疲れ様でした。素敵な発表会でした。・・・<年中児> 母

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 「劇」とってもよかったです。教頭先生がはじめに「先生が子どもたちの思いを十分に考えて・・・」とおっしゃったのがよく伝わってきました。ステージの上でいきいきと楽しそうに演じる姿からは日常の園生活までが想像できるようでした。
 どのクラスの劇も本当に楽しかったです。ステージ上で笑いあったり、ちょっと失敗して照れ笑いをしたりする姿は本当にかわいく、いとおしかったです。のびのびと演じる子どもたちの姿は、みんな輝いていて、敬愛らしいあたたかい発表会でした。
 合唱も予想通りでした。大感動で涙の洪水でした。3年前、入園前の説明会で当時の年長さんが披露してくれた歌に感動し、いつか我が子のこんな姿を見たいと心待ちにしていたのです。今、思い出しても目頭が熱くなります。こんな感動をくれた子どもたち、先生方本当にありがとうございました。
 遠方に引越しした後も、通い続けたことは間違いではなかったと改めて感じました。・・・<年長児> 母

先生、発表会お疲れ様でした。とてもいい発表会でした。昨年初めて敬愛幼稚園の発表会を見たとき、年中組はなぜ劇ではなく表現遊びなんだろうと思いました。そして、今年自分の娘が年中になり表現遊びを行い、これはこれでとてもいいものだと思いました。劇とは違い、表現遊びをすることで、子どもたちの普段の活動や遊びを知ることができ、またクラスの様子がとてもよく伝わってきました。我がクラスは、英語を取り入れていて、とても面白いなと感じましたし、最後のグループ分けなどは、自分の娘がきちんと動けるのだろうかと、ドキドキしながら見せてもらいましたが、一人ひとりの普段の様子が出ていてすごく良かったです。最後のBGMがなかなか流れなかったことなど全く気になりませんでしたよ。
 他のクラスの跳び箱やマット、切り絵など一度きりの発表で親としてはとても緊張しながら見るようになりますが、劇にないよいところがあるのかなと思いました。
 そして、表現遊びを作る過程を始めて知りました。教頭先生が劇とは違った難しさがあるとおっしゃり、先生も初めての表現遊びでどのようにしていいか分らず、何度も行き詰ったと聞き、確かにテーマを1つ決め、その中にいくつかの発表を入れていくという、とても難しいものを先生方は作っているんだと話を聞き、初めて知りました。
 年少さんの遊戯も小道具から振り付けまで本当に工夫されていて、みんなそれぞれに個性的であり、かわいかったです。特に、つぼみ組のメガホンが豚の鼻になり、メガホンの中が黒くなっているところがとても気に入りました。わらっていいのか。どうなのか・・・と思いつつ、笑いが止まりませんでした。つくし組のバナナで「ばあ~」は、今でも耳に残って離れません〔笑)すみれ組のハードな動きには感心しました。
 さて、肝心のうちの娘ですが・・・とにかく恥ずかしがりやで、あがり症、去年はお客さんの方を見ることができず。なぜか横を向いて踊っていましたが、さすがに1年で少し成長していました。時々、斜め前くらいの角度になることもありましたが、時には、笑顔で歌ったり踊ったりしていました。フィナレーでは、すっかり時間があき、緊張が取れすぎたのか、大きな口をあけ、大きな声で歌っていて、親として驚いたほどです。
 発表会前は、1~2回しか家で踊ってくれませんでしたが、発表会が終わると・・・今になって毎日のように台詞をいい、一人で何役もやり、踊っています。時々、年長組のピーターパンやティンカーベルにもなっています。〔年長さんの影響で)
 発表会後に「発表会どうだった?」なんて一人前に感想を求めるようになり、こんなことを聞くときには、大人もそうですが、自分の演技に満足できたのだろうと思います。これが親としては何よりも嬉しいことです。