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千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen


園生活・・・アラカルト

パペット人形

お母さんが作ってくれたパペット人形は、世界でたった1つの宝物。幼稚園で毎日一緒に過ごし、人形劇遊びやごっこ遊びに登場。パペットを持ってお話づくりをしたり、みんなの前で発表をしたり、ときには、一緒に歌ったり踊ったりもします。

子どもたちは「ぐりとぐら」の絵本が大好き。園長の手作りです。

ネズミ伯爵は、昭和56年度卒園児のお母さんの作品です。大切な思い出がたくさん詰まっています。男の子と女の子の双子のさるは園長が作りました。

おうちの人の愛情がいっぱいのパペット人形です。

素材は、フェルト、タオル地、軍手、毛糸など様々です。

たこの頭は発砲スチロールでできています。パンダは、平成3年度卒のお母さんの作品です。

昭和の時代の保育には、5本指の手袋人形が保育の中で活躍していました。この手袋人形は、園長や教頭がクラス担任だったときに作ったものです。

『青い鳥小鳥』の歌に合わせて、手袋人形を動かしたり、「お花がわらった」と歌いながら、楽しい時間を過ごした思い出の作品です。

「ぶたがぶたれた、なぜぶたれた、1でいばって・・・」言葉遊びやわらべ歌に合わせて、手袋人形が大活躍でした。

この手袋人形は、昭和62年度卒で、現在本園で勤務している男性教諭のお母さんが作ってくれた「青い鳥小鳥」の歌に出てくる小鳥さんたちです。

この手袋人形を、今度は幼稚園の先生として歌遊びのときにクラスの子どもたちの前で披露しています。