グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビへ


千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

ホーム > 保護者の声 > ほっとな話

保護者の声

ほっとな話

お父さん・お母さんからのメッセージをご紹介します!

このページでは在園児のお父さん・お母さんから寄せられた、お子様への愛情いっぱいのメッセージをお伝えします。



2011夏 暑~い夏休みの記録から

<年少組のお母さんから>
 幼稚園へ通い始めて、初めての夏休み。
 今までずっと一緒にいたのがだんだん離れる時間が増え、娘にも自分の居場所ができました。夏休みになり、久しぶりに一緒に時間を過ごしてみるとびっくりすることがたくさんありました。自分で遊びを考えたり、弟の面倒もきちんと見ることができたり、いろいろなことを吸収して私に教えてくれたり、幼稚園での生活が家でもできるようになりました。片づけはまだまだ苦手ですが、「ママと一緒に片づける。私はこっちね、ママはあっちね」と言って協力してくれるようになりました。
 一緒に公園に行くと幼稚園に行くまでは怖がっていた長い(高い)滑り台やジャングルジムもひょい、ひょいと出来るようになっていてビックリです。プールも少し好きになりました。きっと毎日幼稚園でお友達と一緒に遊んでいるうちに、怖いという気持ちがなくなっていたのだと。
 2学期も楽しくお友達と仲良く幼稚園生活を送れるといいと思います。先生、よろしくお願いします。

<年中組のお母さんから>
「玄関の靴をそろえます」が、娘の今年の夏休みの第一のお手伝い。
自分で決めただけあって、強い意識をもって夏休みの期間中、毎日実践してくれました。もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんの家に行った時も、お出かけ先でもきちんと役割を果たしてくれました。いつでもどこでも娘のおかげで常にみんなの靴がビシッととてもきれいに並んでいた夏休みでした。
 ちょっとしたことですが、そのことを私やおじいちゃんやおばあちゃんから褒められ、喜ばれ、感謝された娘はお手伝いに対しての喜びや達成感が強く感じられた夏休みになったようです。
 最近は「靴をそろえる事」に限らず、いろんな場面(洗濯、掃除、料理など)でお手伝いを積極的にやりたがる娘!そんな娘のやる気や好奇心を大切にしながら、これからもいろいろなお手伝いをしてもらいたいと思っています。そしてお手伝いを通して様々なことを感じ、吸収し、成長してもらえたらと思います。
 短期水泳教室、工作教室、牧場やサファリパークでの動物とのふれあい、ぶどう狩り、小旅行、おじいちゃん、おばあちゃんや親戚たちとの時間・・・など。夏休みならではの体験がたくさんできました。どれも娘にとってすごくよい刺激になり素敵な思い出になりました・
 親子ともども充実した楽しい夏休みを過ごせて本当に良かったです。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

<年長組のお母さんから>
 入園して3回目の夏休み。親子で密な時間を過ごすことができる楽しみでもあるが、今年は兄妹の更なるパワーUPで、私にとっては恐怖?でもある夏休みがスタートしました。やはり妹とはすごく仲良く遊んでいたかと思いきやあきれるほど小競り合いが繰り広げられていました。けれども、そんな中でも妹のピンチには助けたり、かばったりと兄心が育っているのだなあと感じられました。その他にも親戚やお友達に私が促さなくても挨拶や感謝の言葉が身に付いていたりなど、息子の成長を見ることができました。
 何よりも毎日のように出掛けていたのに大きな病気もせず、毎日元気に過ごす体力が付いていることには驚きました。そして夏休みという時間を使って普段と違う旅行やイベントを通して子どもは更にチャレンジする心が芽生えたり、自信を付けたりすることができるのだと改めて感じました。振り返ると大変なことも2倍3倍と去年より増えましたが、家族で楽しむことはその何倍にもなったようです。
 子どもの成長、発見をこんな間近で体験できるのも母親になった特権の1つなのだと思える夏休みだったと思います。

<年少組のお母さんから>
 今年初めて「夏休み」というものを過ごしました。本人は最初「どうして幼稚園はやすみなの?」と毎日言ってました。それだけ一学期の園生活が楽しかったのだろうと思いました。猛暑ということもあり、外遊びがあまりできなかったので割と家にいたように思います。それでも楽しい思い出を作ってもらいたいと水族館、一泊旅行、トミカ博等連れていきましたが、一番楽しかったのは稲毛海浜プールのようです。初めて大きなプールに入りとてもはしゃいでいました。3回ほど行きましたが、あのうちの息子が一度も迷子にならず怒られることもなく過ごせ、正直親の方が驚いてしまいました。毎日一緒にいたころには見えなかった成長。この夏休みに見たこと、感じたことがまた大きな成長に結びついていてくれたらいいなと思っています。久しぶりに毎日日記のように書いて大変でしたが、少しの時間が経って読み返すのが楽しみです。息子と一緒に思い出話ができるのが楽しみです。もう少しいろいろなところに連れていきたいなあと思いますが、楽しい夏休みが過ごせたかなあと思っています。

<年中組のお母さんから>
 今年は旅行はなかったけれど夏休みでもたくさんのお友達と遊ぶことができ、お友達との思い出はたくさんできたと思います。遊び方も去年までは「ママも一緒に~」とか、友達とケンカをしてしまうことも多かったのですが、年中になってからは子ども同士で相談しながら遊べるようになりました。だんだん手が掛からなくなるのは嬉しくもあり、少しさびしい気分でもあり・・・。それにしても子どもは遊びの天才だとつくづく感じます。おもちゃがなくても木登りをしたり、木の実を石でつぶしておままごと。友達と一緒ならかけっこをしているだけで楽しい。一人より二人、二人より三人・・・楽しさも倍になるようです。そして遊んでいる時の息子は最高の笑顔。それを見ていると私の心も豊かになります。お友達の大切さ、有難さを実感した夏でした。
 そして、最近ひらがなに興味を持ち始め、暇さえあれば、ひらがなのワークブックでお勉強をしたり、移動やお風呂の時には「しりとりしよう!」といい、言葉の楽しさを学ぶ夏でした。
 去年の日記を見てみると、たくましくなったなあと感じます。妹ももうすぐ2歳、ケンカばかりしていたけれど、一つのものを分け合ったり、妹の面倒をみたりと成長を実感。来年はどんな成長があるか楽しみです。

<年中組のお母さんから>
 今年の夏休みは帰省ができたおかげで、本当にあっという間に過ぎていきました。娘は夏休み前からずっ~とずっ~と心待ちにしていた大阪だったので、思い入れも強かったようで、日記にも書きましたが興奮していました。すごいパワーだなあと改めて実感。それだけ嬉しい気持ちの表れだったと思います。
 公共の場では、いつの間にか静かにできるようになっていてビックリでした。2年前とは全く違う、落ち着いて楽しく新幹線の旅ができました。お手伝いも日に日に完成度が高くなり、親のしていることをよ~く見ているなあと感心しつつも気が抜けないなと気が引き締まり反省しました。夏休み前から少し気持ちが荒れ模様で、たくさんの人がいて甘えも激しくなっていたのですが、朝起床時に抱っこするようにしたところ気持ちが落ち着いてきて親子の関係もよくなって楽しい時間が過ごせるようになりました。どうしても重たいので敬遠してしまった抱っこですが、5歳の子どもにとっても大切な行動なんだな~と思いました。心が満たせれないと気持ちが落ち着かない。この夏休みで改めて気づきました。
 自分から積極的に小さな子のお世話をしたり、お友達とも話せるようになったり、あいさつも交わせるようになり、また一段とステップアップしたように思えました。

10月22日の公開講座「子育てが楽しくなる 子どもとの話し方 接し方」に参加して

「子育てが楽しくなる子どもとの話し方・接し方」

 講師の鈴木由美先生のお話が始まると先生のお話がとても楽しくて、本当にあっという間の1時間30分でした。
今の大学生が人とのコミュニケーションを上手く築けず、大学で人間関係作りもご指導されているとのお話から始まり、   そのコミュニケーション能力の土台となるものが5才までの環境で作られるとのことで、とても興味深い内容でした。
 社会のルールや家庭のルールなど、生活の基本となる教えは5才までにとの事で、子どもが親に話しかけてきた時は気持ちを先回りせず、まず3分はじっくり話を聞いてそれから親の意見や解決方法を話し伝えることが大事というお話は、思い当たる点が多々あり、心に留めておこうと思いました。
 また、ニューロンという脳にある神経細胞のお話もとても興味深く、脳内に100~150億個あるニューロンを伸ばす事で、想像力・思考力・記憶力の向上が図れるだけでなく、辛い事があっても乗り越えられるようになる等、たくさんのプラス作用があるそうです。

鈴木先生が、あまり細かい事は気にせずに、いかに楽しく子育てをするかが大切と仰っていた事で、とても気持ちが楽になりました。子どものニューロンも楽しい事で伸ばせるとの事なので、親子でいっぱい笑ってニューロンを伸ばす子育てが出来たらと、鈴木先生から子育てを楽しむパワーをたくさんいただいた講演会でした。

2010 夏休みの記録 ~年中組のお父さん・お母さんから~

年少時の夏休みとは違い、「幼稚園が当分の間休みで、毎日大好きなママと一緒に過ごせる!」と
認識した上で夏休みを迎えていました。
親としても出来るだけ多くの体験をさせたいとの思いからイベントを沢山企画。
この夏の猛暑の中でも頑張って参加したサマーキャンプや日常では得られない体験を通じ、たくましくなったように思えた。

親子共々夏休みを十分満喫できました。
この夏の経験をこれからの園生活でも役立てたらと思います。
★ パパより ★


この夏休みは息子にとって本当に盛り沢山だったと思います。
スポーツクラブのキャンプに参加したり、お友達と遊んだりおでかけしたり、
預かり保育、初めて両祖父母と息子の3人でのお出かけ。家族以外の方々との時間が増え、楽しんでいました。
家族旅行でも火を起こしたり、色々イベントに興味を持ってどんどんやろうという気持ちが
今までとは想像できない程成長を感じました。

もちろん日常でも、キッチンに立っていると「お手伝いしたい」と進んでお手伝いをしてくれたり、
妹と一緒に遊んでくれる姿、夏休みに入る時に立てた目標というものに向かう姿等、
できるようになった事柄が本当に沢山増えていて普段の生活では見過ごしてしまっていた成長、
園生活で得ていたことを改めて見ることができました。
私自身、息子がいたからこそできた体験(ベランダで一緒にプールに入ったり、カブトムシを触ったり(汗)、
このきろくを書いたり・・・etc)をこの夏休みでいっぱいできたと思います。

親子でいっつもくっついて暑さがさらに増したりもしましたが、とてもとても楽しい夏休みだったと思います!
☆ ママより ☆

お米作り体験をしました ~年長組のお父さん・お母さんから~

もうすぐ5月、日差しがまぶしい初夏の一日、家族揃って田植えに行きました。田んぼは南房総にあります。車で千葉から2時間と少しかかります。
 田んぼの中に足がずぼっと入ってしまい、今にもしりもちをつきそうです。早苗は、泥の中でぷかぷか浮いてしまうので、何度も植え直しをしました。お父さんやお母さん、従妹と足並みを揃えて、ゆっくりゆっくり苗を植えて行きました。

夏休みに稲刈りをしました。あの早苗が見事な黄金色の稲に成長しました。

稲を刈った後は、美味しいお米になるように稲を干します。一生懸命手伝いをしました。

9月の初めに収穫祭がありました。4月の終わりに植えた稲が、こんなにたくさんのお米になりました。これから美味しいご飯をいただきます。

子育ての醍醐味を実感できた夏でした ~年中のお父さん・お母さんから~

今年の夏もたくさん遊んだけれど、中でもスタンプラリーは、お父さんのいうことをよく聞いていい子でした。
途中で疲れて「もう帰る・・・」というのかと思っていたけれど最後まで元気いっぱい。こちらの方が参ってしまいそうでしたが、楽しい思い出となりました。
体力がついて、たくましい姿をたくさん見せてくれた夏でした。
父より

海やプールで真っ黒になって遊び、電車虫に興味を持ち、キャンプや映画も楽しんで夏ならではの経験をたくさんした満喫した夏休みでした。
毎日フル稼働で遊びましたが、体調を崩すこともなく体力がついてきたことを感じます。
昨年苦手だったことが克服できたり、好きなことに更に興味を深めて知識を増やしたり・・・
「子どもの成長を感じる」という子育ての醍醐味を今年も実感することができて、親子共々楽しい夏休みでした!
母より