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千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

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保護者の声

 敬愛幼稚園では、毎月誕生月の保護者の方をお迎えしてお誕生会を開いています。先輩のお母さんから、「お誕生会は感動するよ。ハンカチを持っていくのを忘れないでね。」とアドバイスがあるようで、保護者の方にとっては、敬愛幼稚園の№1の行事のようです。
 私たちは、子どもたちのお誕生日をお祝いすると同時に、「お母さんをお祝いする日」でもあると考えています。「お母さん、いつもありがとう」と私たちも感謝の気持ちで、子どもたちの誕生会をお祝いしています。



年少組のお母さんから

 先ず驚いて嬉しかったのは、園に着いて「おめでとうございます」と保護者である私に先生方が声を掛けてくださったことです。息子の誕生と子育てを頑張ってきた親への声かけ、そして一緒にお祝いしてくださったことに先生方の温かさを感じました。
 入園前はいつも私にべったりで私から離れなかった息子が幼稚園で生き生きと笑顔で舞台に立ち、名前を大きな声で言い、合奏で鈴を鳴らしている姿を見て、本当に嬉しく思いました。成長したな~、しっかりとして見え、成長に感動しました。先生方の劇「あかずきん」も最高に上手で素晴らしく、あたたかい幼稚園ですね。本当に息子を入園させてよかったと再認識しました。家族にも今日の様子を伝え、来年は主人もお休みをして見に行かれるといいねと話しました。どうもありがとうございました。

息子はとにかくとにかく楽しみにしていて、何ヶ月も前から自己紹介の自主練習をしたり、待ちきれずに「10月生まれになりたい」などといったりしていました。
入園式では一歩も歩かず抱っこ抱っこだった息子が、みんなの前で大きな声で名前が言えた!!それだけで胸が熱くなってしまいました。
楽器の演奏や絵(お母さんの顔)、カードのプレゼント。手作りのぬくもりが伝わり、私自身とても幸せな時間を過ごすことができました。遊びや先生方の劇、印象に残るプログラムで息子が楽しみにしていたのもよ~~く理解できました。先生方に感謝しております。

娘が生まれてあっという間に4年がたってしまいました。下の子が生まれてからは「ちょっとまってね。」が口癖になり、十分に遊んであげることもできず、時間に追われてつい怒ってしまうことが多くなっていました。そんな中で幼稚園でいろいろな経験をして、少しずつ自分でできることも増えてきて、その成長には驚かされます。今日も年中、年長さんと同じように皆の前で名前を言い、おじぎをして・・・・それだけで胸が熱くいっぱいになりました。子どもからのプレゼントの時は、先生のことばが本当に温かくて涙が溢れてしまいました。
先生方の劇も本当に楽しく見入ってしまいました。初めての園でのお誕生会は娘にとっても私にとっても楽しくて大切な思い出になりました。ありがとうございました。


入園して数ヶ月は、お誕生会があると「〇〇君のママは来ていたのに、どうして僕のママは来ないの?」と涙いっぱいで訴えていた息子。そして3学期に入るとお家で、組と名前を大きな声で言うことしばしば。
 3月に入ると毎日「ママ、幼稚園に来ていいよ。」と言われ、親子で当日を楽しみにしていました。本当に待ちに待った当日、ステージに立っている姿を見ただけで感極まる思いがしました。すごく緊張した表情で何度も練習してきた“おじぎをして名前を言う”その少しの動作、お家よりも小さな声で恥ずかしそうにでしたが無事に言うことができました。
 しかし今度は何気ない気持ちで私がステージに上がると沢山の人たちがステージを見ている!!(当たり前ですが。)私まで少し緊張・・・。私は何気なく思っていることでも、息子にはすごく頑張っていることが沢山あるんだなと実感しました。プログラムが進みダンスの時にはかなりたのしくなってきましたけど。先生方の「アラジン」では普段見られない一面を見られ、さらに先生方に親近感が湧きました。ステージに上がってきた私を見て、息子が見せた笑顔、何よりも嬉しい瞬間でした。こういう親子の時間を作ってくださりありがとうございました。これからもずっと続けてくださいね。

年中組のお母さんから

 素敵なお誕生会ありがとうございました。お誕生会の日が近づいてくるとワクワクドキドキして、お誕生会を心待ちにしていた娘です。(私もです・・)当日少し緊張しながらも楽しそうに、そして誇らしげに、舞台の上でお返事をしたりお名前を言ったり、合奏を頑張る姿から娘の生長ぶりを今年もすごく感じられ、とてもうれしく思いました。
 また、主役の子どもたちと同じように親の私たちにまで、心から祝福をしてくださる先生方にいつも感激しております。
毎月、毎月先生方が作り上げてくださる敬愛幼稚園のお誕生会は優しさと愛情にあふれ、心が本当に温まります。
 そんなお誕生会で今年もたくさんの「子育てパワー」を充電させていただきました。「今日からまた子育てをもっともっと楽しく頑張ろう!!」と力が改めて湧いてきました。本当にありがとうございました。親子共々来年も楽しみにしております。(母より)
 
 いつも素晴らしいお誕生会を開催してくださり、誠にありがとうございます。普段、平日は幼稚園に行ける機会がなかなかないのですが、お誕生会の日だけは、仕事を調整して上の娘の時から毎年出席させていただいています。
 お誕生会は普段の園生活を垣間見るいい機会にもなっております。イベントの度に子どもは成長していきますが、運動会や発表会などの大イベントとはまた違う成長をさせていただいているように感じます。
 誕生会を迎えるたびに先生や両親への感謝の気持ちや、お友達を大切にする気持ちが育まれていくようです。これだけ皆さんから温かく祝福される幼稚園のお誕生会は一生忘れられない貴重なものになると思います。また、細かいところですが、控え室にて園長先生が私たちをリラックスさせてくださり、先生方の劇の熱演ぶりなどに改めて頭が下がりました。自分は子どもに対してそこまでやれるだろうかと自問自答いたしました。
 毎年父親として、社会人として、多くの気付きを先生方からいただいております。これからもこのような素晴らしい催事を是非ご持続くださいますようにお願いいたします。(父より)

年長組のお母さんから

 今年もとても楽しいお誕生会をありがとうございました。思い返すと2年前、舞台の上で自分の名前を言えるのかとハラハラドキドキして見ていた年少の時のことを思い出しました。
 年長の今年は朝から「お誕生会がんばる!」とはりきって家を出ました。舞台の上では、いまかいまかと待ち望んでいた2月の誕生会を楽しんでいる姿、まわりに手を振る余裕の姿に、この3年間で本当に大きくなったなあと我が子の成長がとても嬉しかったです。
 お誕生カードも手作りで、いつも心温まります。パネルシアターも子どもと同じようにとっても楽しませていただきました。パネルシアターを観ているときの子どもたちの顔もキラキラとしていて、毎月のお誕生会を楽しみにしている理由が本当に良く分ります。幼稚園生活の中でまた1つ楽しかった思い出が増えました。ありがとうございました。



「お誕生会の楽器、大太鼓が良かったけど、お友達が何人もいて、じゃんけんして・・・・まけて・・・・木琴になったよ』と家に着くなり話してくれました。こんなに長くきちんとお話してくれたことが、おそらく初めてだったのでとても嬉しかったです。「もっきんをもっとれんしゅうしたい!」と張り切っていました。
 実は、この日を迎えるまで随分長くお休みしました。おなかにくる風邪~熱~せきとなかなか良くならず、本人も焦ったり怒ったり・・・薬を飲まないとわがままを言ったとき、「お誕生会出られなくなるよ」私が言うと「はい、ハ~イ・・・」と進んで飲むほど・・・わが子がどれほどお誕生会を楽しみにしてきたか、親でありながら初めて知りました。
 ステージの上で少し緊張した表情で、でも確実に今まで一番大きな声で名前を言ったとき、嬉しくて涙が出ました。親もまたステージに上がると子どもたちの表情がよく見えて、大きな瞳と真っ白な心で歌ひとつ歌い上げようとするその純粋さにじ~と胸が熱くなって年甲斐もなく泣いてしまいました。先生方の劇も嬉しくて、面白くて・・・。
 日々の保育だけで忙しいのに時間を見つけて、沢山練習をしてくださったのだろうと感謝の気持ちでいっぱいです。最後のお誕生会が終わってしまいました。もう抜け殻です。何年もさかのぼり、わが子が生まれた時の感動を思い出させてくれる素敵なお誕生会をありがとうございました。

私たちは、子どもたちにいろいろな文化に触れてほしいと考えています。私たちにできることを保育の中に取り入れて、少しでも良いものを子どもたちに見てもらえるように努力しています。

私たちは、子どもたちの笑顔や明るい笑い声を聞きたくて、手作りの誕生会を行っています。

魔法のランプを手に入れ、全てのものを独り占めしようとしていました。

1年間、みてくれてありがとう。フィナレーは、全員で舞台に上がってごあいさつ。

このページでは在園児のお父さん・お母さんから寄せられた、お子様への愛情いっぱいのメッセージをお伝えします。


けいあい幼稚園で楽しい毎日を過ごした子ども達は、卒園した後も元気な姿を見せに来てくれます。
そんな皆さんの様子をご紹介します。