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卒園児の活躍


卒園児の活躍

平成26年度卒園児 

卒園児の 「藤原 海虎」くんが,第70回全国小・中学校作文コンクール県審査の小学校高学年で最優秀賞を受賞しました。職員皆、たいへん喜んでいます。
「藤原 海虎」くんは、平成26年度に卒園した園児で、現在弟の俐虎くんがあやめ組に在籍しています。
海虎くんは、小さい時から絵本が好きで、お母さんや先生が読んでくれる絵本の時間をいつも楽しみにしてくれていました。表現が豊かで、海虎くんの発する言葉に感動したり、驚いたりしたことを今でも覚えています。また、小さな出来事にも感動して言葉で伝えたり、表現したり、「ありがとう」「ごめんなさい」を素直な気持ちで言える優しい男の子でした。お母さん曰く、「幼稚園でたくさん絵本を読み聞かせしてもらったことが土台となっている」とのことです。

全国小・中学校作文コンクールには、小学校1年生から毎年応募し、何度も優秀賞を受賞しています。(職員も全ての作文を読ませていただきましたが、文章の組み立て方や表現方法に感銘しただけでなく、内容に感動し涙涙で拝読しました)6年生になった今年度、初めての「最優秀賞」を受賞することができ、ご家族皆さんで喜ばれています。この作品は全国のコンクールでも入賞したとのことです。将来が楽しみですね。

読売新聞に記載されました。

作文の内容は「新型コロナウイルス」について、自分が感じたことを、豊かな表現と語彙力で書かれています。